2007年06月08日

「ああ息子」



題名に惹かれて手に取りました。
西原さんの雑誌のコーナーにあったママ達からの投稿をまとめた本です。題名の通り、「ああ息子・・・」というエピソードが山ほど載っています。

いやあ、身につまされました(ーー;)
というか、今の自分の子育てがどんなに平和かということを実感し、これから起こりうる惨事にぞ〜っとしました。

ちなみに「ああ娘」ってのも出版されていました。



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2007年09月15日

「あんぱんまん」本が我が家へ

とうとう我が家にもあんぱんまんが!

400円位のマンガ版とはぜんぜんちがーう。と思う。
なんていうのかな、線も色も繊細。
手書きの感じが、だんぜん素敵です!!
思わず購入してしまいました。
キャラクター本と思ってなめたらいけません。

チビ兄、今日は「アンパーンチ」を覚えました。
posted by あい at 00:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

絵本「はしれ!チビ電」にはまる



図書館でふとチビ兄が出会った絵本です。
電車とアンパンマン命なので、それ関係は毎回根こそぎ借りてきます。

そんな中でも、既に2週間近く、毎晩読むようにせがまれます。
結構あっさり、返して良いということが多い中で、これはもうちょっと借りておくと言っています。

小学生の子供たちが、廃材で電車をつくり、町中を走って遊ぶという話の中に、
仲間の一人が転校してしまうと言う切なさが織り込まれています。

息子には切なさは関係ないのだと思いますが、
自分達で電車をつくり、町を走るというその行為にワクワクするんでしょうか。

買ってあげようかなあと思います。
posted by あい at 21:03| Comment(2) | ほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

「地下鉄のできるまで」


地下鉄のできるまで (みるずかん・かんじるずかん―銀の本)

地下鉄のできるまで (みるずかん・かんじるずかん―銀の本)

  • 作者: 加古 里子
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1987/10
  • メディア: 大型本



シールド工法って知ってますか。
トンネルの掘り方の一つです。

このブログを読んでくださった方々は、半数の方は知ってるかな(笑)

子鉄の息子のために、電車がらみの本を図書館で見つけると、どんなものでも、とりあえず借りてきます。
これもたまたま、返却本のなかで見つけて借りてきたのですが・・・。
結構すごい。
細かい。
作者は、だるまちゃんとかみなりちゃんの加古里子さんです。
1987年発行と古い本ではあるのが、残念ですが。
最新版もできたらいいのにな。

アースオーガーを使って、土留め壁(どどめへき)を作るんですよ!

シールド掘削機のつくりまで説明してくれるんですよ!

他にも、
トレンチ工法、ケーソン工法、アンダーピニング工法、凍結工法、沈埋工法と、色々あるらしいんですよ。

いやあ、土建業にいたせいか、なんか嬉しくなっちゃって(笑)
知らないことばっかりで、それも難しいことばっかりで。

これを4歳と2歳の子供たちの寝る前の絵本として読まねばならんのですよ・・・。
結構、つらかったりして。

でも、副都心線の開通を体験している息子にとっては、
シールド工法の方法を絵で細かく見られるということは、
今後、西早稲田、雑司が谷を通る時に、(シールド工法だってわかりやすいから)
イメージが今以上に膨らむわけで、素敵なことかなと思います。

「みるずかん、かんじるずかん」シリーズ、気になりますな。

posted by あい at 17:12| Comment(2) | ほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

コんガらガっち


コんガらガっち どっちにすすむ?の本 (創作絵本シリーズ)

コんガらガっち どっちにすすむ?の本 (創作絵本シリーズ)

  • 作者: ユーフラテス
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/03/18
  • メディア: 単行本




コんガらガっち あっちこっち すすめ!の本

コんガらガっち あっちこっち すすめ!の本

  • 作者: ユーフラテス
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/11/18
  • メディア: ハードカバー




ピタゴラスイッチ制作で有名なユーフラテスの絵本です。
子供たちが自分で道を選んでいく絵本です。
すごろくに、しりとりに、探検に、どんぶりをつくったり。
間違いがない、どうにかかならずゴールまで行くようになってるんです。
ちび達にとっては、助かります(笑)

そして内容を覚えてしまった二人の選択は・・・
ちび兄(4歳)→ あえていろいろな道を行っては、爆笑。
ちび姫(2歳)→ 毎回同じ道を選んで、正攻法。orルールを無視で自由に進む

年齢差でしょうね。また、そのうち変わるんだろうな。
posted by あい at 07:25| Comment(4) | ほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

「べべべんべんとう」

べべべん べんとう [大型本] / さいとう しのぶ (著); 教育画劇 (刊)

子どもたちがはまっています。爆笑です。
関西弁というのもまた、要因のひとつかな。

私的には、お弁当、ちゃんと作ろうかな〜と思いました(笑)

posted by あい at 18:09| Comment(0) | ほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「でんしゃはうたう」

でんしゃはうたう (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ) [単行本] / 三宮 麻由子 (著); みねお みつ (イラスト); 福音館書店 (刊)

電車をオノマトペで表現している本です。
これ、読むのがむつかしいんですよね〜。

どうも電車の音に聞こえない気がして。。。私的にはストレス(笑)
これは、パパの方が読むの上手な気がします。
気迫で押す方がいいみたい(笑)
posted by あい at 18:13| Comment(1) | ほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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